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ぬくい

 

ぬくいというのはこの三連休のお天気で、

朝は霜が降りて盆地ならではの冷え込みになってはきたのですが、

日中は11月とは思えない暖かさでした。

これまで田舎の寒さに耐えかねて木造17畳まで対応の丸ストーブを使っていましたが、

部屋が暖まってからの微調整が難しいことと、

弱火にすると不完全燃焼をおこして部屋中ススだらけになること三度…。

何度も芯を変えたのですが芯の繰り出しがスムーズに行かなくなったこともあって、

今冬は新たに導入したファンヒーターと10年ほど倉庫にほっぽらかしていたアラジンのストーブの

二台態勢はどうかとブルーフレームを復活させました。

朝はファンヒーターのタイマーで起きる30分ほど前から暖めて

室温が上がればファンヒーターを止めてアラジンのストーブのみではどうだろうと思ったり。

真冬の霜が降りた朝は仕事場の室温が−3度まで下がるのでどうかと思うけど、

灯油の消費量があまり変わらなければ二台態勢でいけたらと思ってます。

 

 

 

密林から替え芯が今朝届いたので10年ぶりくらいににアラジンストーブの復活です。

こちらに帰ってきた初年度にまったく役に立たなかったというか、

カラダが田舎の寒さについて行けなくて二年目の途中から倉庫の奥にほっぽらかしでした。

芯の交換は思いの外簡単だと思います。

 

 

 

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| たねまきお | 21:32 | comments(2) | trackbacks(0) |
Comment
ウチにもワタクシとほぼ同い年(半世紀以上前!)のアラジン ブルーフレームが眠っています。
転倒安全装置どころか、底のトレイも付いてません。近年、再び芯が買えるようになったのは知ってましたが、肝心の芯を上げ下げする仕掛けが壊れたままで....放置プレイ継続中。
一般的な石油ストーブ・石油ファンヒーターに比べて、ブルーフレームは臭くないので好きですね。唯一の欠点は、燃料タンクが小さ過ぎて、しょっちゅう給油しないといけないトコでしょうか。
Posted by: toku |at: 2018/11/26 3:56 PM
替え芯は初期モデルまで対応しいて繰り出し機構が型式によっては微妙に違うようです。
暖房の目安が8畳相当なのでパワー不足が玉に瑕ですが、ファンヒーターとの併用で復活となるか?
Posted by: たねまきお |at: 2018/11/26 8:30 PM








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